娘の卒園と入学、そして新しい世界へ
皆さん、こんにちは(^^)/ ほのぼの荘つくば ホーム長 藤田と申します。
この春、わが家の双子娘が保育園を卒園し、ピカピカのランドセルを背負って小学校に入学しました。小さな小さな赤ちゃんであったあの日から、あっという間の6年間。卒園式で胸を張って証書を受け取る姿を見ながら、ふと「生まれる」という言葉が頭に浮かびました。小さくて、柔らかくて、泣くことしかできなかったあの日。手に触れるとギュッと指を握り返してくれた瞬間の温もりは、今でも鮮明に覚えています。
「無事に生まれてきてくれてありがとう」あのとき胸がいっぱいになった喜びが、すべての始まりでした。
保育園で過ごした日々は、「新しいことの誕生」の連続でした。はじめて自分の足で歩いた日。お友達とケンカして落ち込んで帰ってきた日。うまく言えない言葉を一生懸命に伝えようとしてくれた日。沢山の、『新たな一歩』を経験したことでしょう。私自身も母として新たな経験を積むことができました。
卒園式の日、園長先生から証書を受け取り、まっすぐこちらを見つめる娘の瞳には、赤ちゃんだった頃の面影を残しつつも、頼もしい「お姉さん」の表情がありました。
小学校では、きっとまたたくさんの「はじめて」に出会うはずです。新しいお友達、新しい教科書、新しい通学路。失敗したり、壁にぶつかったりすることもあるかもしれないけれど、そのたびにきっと、新しい強さや思いやりの心が娘の中に生まれていくのだと思います。
「生まれてきてくれてありがとう」というあの日の感謝は、今もこれからも変わりません。たくさん色々な事を経験して、成長してくれたらと思います。




