ネパール出身の頼もしい仲間
こんにちは!つくば訪問介護です。
2月3日にネパールの特定技能実習生が2名入職されました。慣れない環境と覚えることの多さに負けず頑張っております。
私は自分なりにネパールについて調べてみました!
インドと中国に挟まれた南アジアの内陸国です。エベレストを含むヒマラヤ山脈の壮大な自然に恵まれ、「世界の屋根」とも呼ばれています。面積は日本の約3分の1で、人口は約3,000万人です。首都はカトマンズで、多民族国家であり、ヒンドゥー教徒が人口の約8割を占める一方で、仏教徒やイスラム教徒なども暮らしています。
ネパールと日本は1956年に外交関係を樹立しました。ネパールでは日本語学校が多く、日本に憧れる若者が増えています。現在、日本には20万人以上のネパール人が暮らしていると言われています。ネパール人は勤勉で、日本語の習得が早い傾向があるようです。
ネパール料理は、インドと中国の食文化の影響を受けた多様な食事が特徴です。主食は米や麺で、特にインディカ米がよく使われます。代表的な料理には、日本の定食に似たダルバート・タルカリや、ネパール風餃子のモモがあります。
交流を深めるにはまずは自分からと考え、食文化を学んでいこうと思います!
ネパール料理店を調べてみると、なんと会社から2kmもしないところにインド・ネパール料理店があるそうです。定番のチキンカレーやナン、バターチキンやタンドリーチキン、ラッシーなど色々と注文してみたいと思います。
次の休みの時に妻と子どもと食べに行こうと話しております!




